ハイボール研究所 《ハイボーラーTAKU:浅井拓樹》のソーダ割りの世界!

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カティサーク スコッチ ハイボール ハイボーラーTAKU 浅井拓樹


今日は自宅で。


穏やかな休日。珍しく外もあたたかい。2℃。


日頃は一切見ないドラマものを見る。

案外笑える。大泉洋がいい味を出している。


こんなゆるい夜にはハイボールがお似合いだ。

今日は10年ぶりにコイツを呑んでみよう。


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『カティサーク』


ライト・タイプのスコッチ・ウイスキー。

スペイサイド産のモルトを中心にブレンド。

何か懐かしさを感じる帆船のラベル。



早速、封を切る。



カラメル着色を行わない製法が特徴なだけあって

透明感のある綺麗なイエローカラー。

いい色だ。


相棒の炭酸はこれ。


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『カナダドライ ソーダ』


古くからソーダのみを製造していたカナダドライ。

その創業者が

フランスのシャンパンに憧れて作ったのが

御馴染みカナダドライ ジンジャエールだ。



そんでハイボールを作る。



『トゥワッワッッッスーッ』



もう待ちきれない。Salute!


ファーストアロマはクルミとオレンジピール。

クリアでライトな口触り。

清々しい草原、やさしい樽香。

エッジーなアルコール感。

そしてすっきり流れてゆく・・・。



このさっぱりした味わいなら

『コリアンダーたっぷり海老の生春巻き』

と合わせたい。



また今日もハイボールに癒された。

明日は何を呑もうか・・・。




グレンフィディック ピュアモルト ハイボール ハイボーラーTAKU 浅井拓樹







今宵は嫁さんの実家で。


いつも自分の実家のように

過ごさせてもらえる場所。

義父母には本当に感謝しかない。



そしてここには、甥っ子のユウトや

姪っ子のココミの友達がいつもいる。


二人のチビ達が不在の隙に

今日は小生が酒の相手を

してもらうことにした。


彼を紹介しよう。



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エルモだ。(笑)


なにせ二人のチビ達は少々手荒。

少しくたびれた赤い肌が

それを物語る。


今日はくたびれた者同士で

ハイボる事にしたという訳だ。


何と彼が義父の隠し酒を持っているではないか!

それがこれだ。



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『グレンフィディック ピュアモルト』


1990年代に流通していたモノ。

スペイサイドのスコッチ。



エルモ!そいつはお義父さんの

秘蔵のスコッチだぞ!


今はもう手に入らない古酒だ。


いいのか?!いいのかな…?

まぁいいのか!(笑)



よし!そうと決まれば

手早くやらかそうぜ。



氷をグラスにたっぷり入れ

20回程混ぜ、グラスを冷やす。

そこにグレンフィディックを

静かに流し込む。



こりゃイイ色だ!



待ちきれない、ロックでSalute!



やわらかな枝付きレーズンの香り。

そして、鞣し革、湿った草、ベーコン。

どの香りも強烈ではなく

やさしく、しかし深く広がる。

心地よい甘み。舌触りもなめらか。



これをさらにハイボールで。



『スワッッッ!』



ハイボールにすると特徴がより軽くなり

呑みやすいことこの上ない。


やばい!呑み過ぎだ。


残りが瓶底から3センチのところでFinish・・・。


そっと酒のアーカイブスに戻しておいた。合掌。



いやぁ今宵もまたハイボールに癒された。

明日は何を呑もうか・・・。


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ハイボール研究所

所長 浅井拓樹

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